ゆらゆらと流れるように(仮)

移転しようか、しまいか考え中。

何かね、もう

 図書館と本屋に出かけただけで、あっという間に夜だ。勉強もはかどらない。イライラする。「あー!!」っと大声で叫びたい気持ちになる。というか、小声ではもう叫んでる。イライラする。むかつく。ほんとに。「受験なんてどうでもいいよ」なんて、うわ言を言ったりして。疲れてます。いろいろと。

 「一週間寝なかったら、どうなるんだろうなあ」とふと、思った。とりあえず起きていようと思います。ハハハ。

無性に

 現在のブログのページが最近開かなくなっていて、書こうと思ったときにも開けなくて、今日もまた、そうだった。たまに、無性に文章を書き殴りたくなるときがある。そんなときに書けないと、むかつく。そんなフラストレーションも積もりに積もり、とりあえずFC2のほうに書きたいことを書いておく。大学に合格したら、別のスペースにでもブログを作ろうと思う。

 入試の時期も近づいてきた。僕の志望校は成績を伴わずに、日に日にランクが上がっていき、近畿大→関西大→立命館大にまでなっている。今は立命館一本。受からなかったら、浪人だ。もちろん、合格するつもりでいるけど。あと、2ヶ月。こっからが勝負だと思っている。というわけで、今、猛烈に努力している、と思う。
 僕の周りではちらほらと進路が決まった人も現れだした。進学したり、就職したり。みんな、それぞれ新しいステージに進むチケットをもぎ取ったのだ。自分の力で。僕はまだチケットを持っていないし、その争奪戦にも参加していない。まだ力がないから。その力をつけるために、まだまだ頑張ろうと思う。

新ブログ

http://fujino12.mitekaite.com/

新ブログです。どうぞ、ご自由に。

裏の裏

火曜日。いつも通りに空白の時間がほとんどない理想的なスケジュールだった。
今日のような日が続けば、モチベーションも維持することは簡単だし、充実感が得られるだろう。

さて、FC2ブログにおいてはご承知の通り、今日が一端の区切りとなる。
明日からは新天地にて、今までと変わらぬ感じで。

(今日は実を言うと、別段書きたいこともなかったけど、明日移転するし……と思い、キーボードを叩いた次第である)

【本日の読書】
「黒猫の三角」(森博嗣) 読了

たかが、されど

日曜日。1日中アルバイト。そこそこの稼ぎにはなったはず。
月曜日。日があるうちは学校。帰宅後、ショッピング。お金もないのに。

文章にしてしまえば、こんなに簡便な僕の2日間であった。

【本日の読書】
「海の底」(有川浩) 読了
「地球儀のスライス」(森博嗣) 読了
「黒猫の三角」(森博嗣) 70ページ/15%

時間は有限

最近寝るのがもったいなく感じてしまう。
寝ている間は何も出来ないから。時間がもったいない。

1日が24時間しかないのがもどかしい……というのではないけど。
1日24時間というリズムを短いと感じるならば、1日を48時間なり100時間なりにすればいいだけの話である。

僕が思っているのは、残りの数十年で何ができるだろうかということ。少しでも時間を残しておくためにも睡眠時間は出来るだけ減らしたい。
ちなみに現在の平均睡眠時間は、24時間当たり4時間強である。夏休みの為にちょっと増えた。

【本日の読書】
「有限と微小のパン」(森博嗣) 読了

悪い癖

早いものでブログ復活をしてから、1ヶ月が間もなく経過。
ずっとタイトルも(仮)付きだし、移転もしようかなと考えていながらもしてなかったりで、いつもながらに決断力というか実行力に乏しいな。この悪い癖をなんとかしなければならない。

ということで、復活してちょうど1ヶ月となる来週の火曜日をもって、一昨年末からFC2ブログで続いてきた「ゆらゆらと流れるように」は終了。
ブログ自体の継続は勿論で、辞めるつもりもさらさらない。
便利になった現代、使えるツールは使っておいた方が断然いい。

【本日の読書】
「有限と微小のパン」(森博嗣) 364ページ/42%

読書が趣味

朝まで本を読み、数時間寝た後、また本を読む。
今日だけで2冊の本を読み終わった。僕としてはなかなかのハイペース。あと1冊読めれば、最高潮である。
これでちょうど家にある未読本のストックがなくなったので、これから書店と図書館に行って補充をしてこよう。ちなみにストックが無くなってしまったのは、2ヶ月ぶり。
僕のデスクには常に未読本の積読があった。それがなくなってしまうと、何だか寂しい気持ち。

僕のホビーの中で最も趣味らしい趣味は読書だ。
料理はライフワークに近いし、物書きもギャランティーはもちろん貰えるような代物ではないけど、ワークに近い。
読書が趣味だというと、周りの人から見れば、「無趣味な人間」だと見られていることに最近気が付く。

学校で入試のための調査書作成のためのアンケートを書かされた時も、趣味の欄には読書としか書かずに提出したら、「他に趣味はないのか」と言われた。映画鑑賞や音楽鑑賞としか書かずに出した友人には何も言わなかったのにね。

そのとき、僕は釈然としない気持ちになったことを覚えている。
読書だって、立派な趣味なのに。

【本日の読書】
「数奇にして模型」(森博嗣) 読了
「猛スピードで母は」(長嶋有) 読了

新環境快適

新しい外付けのキーボードとワイヤレスタイプのマウスを買った。二つ合わせて、5千円ちょっと。
二つとも使い勝手は極めて良好。特にマウスは今までのが滑りが悪すぎて、イライラすることもしょっちゅうだったため、ストレスもなく操作することができるようになった。

何かの本で読んだ(多分、安田佳生さんだった気が)が、経営者として社員の意気を上げるためにするべき投資は設備投資らしい。
つまりは仕事がしやすいようなシステムを導入したり、会社にお洒落なカフェテリアを設けたり、といったようなことだろう。

まあ、これも一つの設備投資。自分に対する投資である。投棄になってしまうかどうかは、自分次第である。

【本日の読書】
「小林賢太郎戯曲集 椿 鯨 雀」(小林賢太郎) 読了
「数奇にして模型」(森博嗣) 220ページ/31%

携帯不携帯

「昨日はメール、100往復くらいしちゃったね」だの「昨日はメール、寝落ちしてすいませんでした。確か、3時くらいまでやってましたよね」だの。
我が部に他ならず、世間ではメールが大流行している模様。

みんな、何でそんなに、メールする用事があるんだろう。

僕はといえば、基本的に事務事項(明日は何時集合です。みたいな)でしかメールを送らないし、それ以外の使い道を見出さない。

「今、ヒマ?」

などというメールを送ろうという気にもならないし、送られても困る。僕の場合、寝ている時以外はヒマでないのだから。

僕は喋るのは好きだが、メールは好きではない。
それをいえば、顔文字も好きではないし、絵文字も好きではない。
僕が送るメールは飾り気のない、文章の羅列である。
だが前は「ちょっとでも自分を飾り立てたい」というナルシズムから文末に若干の絵文字顔文字を使っていたこともあったが、やめた。

最近では電話もかかってこないし、かかってきても留守電が機能するし、メールが来ても即時返信しなければならない義務もないので、携帯電話を家に置いたまま、ぶらっとでかけることもある(半日以上)。

携帯電話なのに。

これを成長というのか、退行というのか、なんというのやら。

【本日の読書】
「今はもうない」(森博嗣) 読了
「変身」(フランツ・カフカ) 読了

 | HOME |  »

Calendar

« | 2009-01 | »
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

プロフィール

Author:藤野 時雨
成績もよろしくなく、進学も危ういがなぜか余裕だけは人一倍持ち合わせている精神が図太い阿呆受験生。


やっちゃけラジオ&同盟

やっちゃけ同盟。





カテゴリー


アクセスカウンター(06/03/01〜)


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる